忍者ブログ
いろんな感想を書きなぐる場です。 タイトル通りかなり独断と偏見なので、ご注意。 不快な思いをされましても、責任を負いかねますので事前にご了承下さい。
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10]  [11
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

熊澤尚人監督/三宅建、伊藤歩、松山ケンイチ他 出演/2006年製作


期待しないでみたので、まぁこんなもんかなーっと。
オチはバレバレですが、逆にこの世のものの仕業ではない→闘うとか云うパターンに持っていくよりは、全然いいと思います。心の闇の部分に目がいかないが故に無意識のうちに起こす事件って実際あると思うので、そういった意味ではよかったのかと。

まぁホラーの区分に入れるのもおこがましいものですが(爆)
PR
塩田明彦監督/妻夫木聡、柴咲コウ、中井貴一 他出演


キャストとアクションにあの人か絡んだ時点でこうなるって判ってたはずなのに…(爆)

ええとまずね、こう…アクションはもう彼が起用された時点でアレ以外にはなり得ないのはわかってるんで敢えて何も云いませんが(っつーか云いたくもないわあのワイヤー狂めが)それよりもまず内容。キャスティングの時点で原作と違う話になると云うのは大体想像がついていたんで、原作と違う道にいくのはまぁいいんですが、それにしたって酷い、何だアレ…。まさかあそこまで安物にされるとは思わなんだ。

体については、漫画よりリアリティを持たせようとした結果だと思うのでいいとは思うのです。それは。でも何だあのオチ、おめぇそんな…「収拾つかないからもういいや~アクション充分見せたしいいんじゃねーの」と云う典型的なパターンで切るくらいなら、いっそ原作なぞった方がまだよかったんじゃねーのか!原作の世界観とか良い所が台無しですね、もう笑うしかない…いや、笑えない(爆)つか続編狙いとか?アッハハ!

あと映像効果。
色味を使うのはいいんですが、逆に使いすぎ。黄色から青また黄色ってめまぐるしく変わられると見てる方は落ち着かないし疲れる。監督の個性と云えばそうなのかもしれないけど、毎回毎回同じ画しか撮ってない印象です。


キャスト一人一人の演技はよかったとは思います。
柴咲コウの演技が普段と違って新鮮な感じでした。相変わらず顔の表情は殆ど変わんないけど(笑)妻夫木くんは良くも悪くも妻夫木くんだなぁと云う感じではありますが、他の役も観ている分、今回はちょっと影のある感じが上手く表現できていて個人的には好きです。あと劇団ひとりも印象強い(笑)貴一くんは映画になると途端にこう云う役ばかりになってしまうのは何でなのかなぁ…うーん。と思いつつ、まぁ彼自身は好きなんだけども。瑛太くんものだめの垢抜け役後に見てるから、何か微妙だった感じです。個人的にはチラっと出ていた麻生さんにときめき、割と好きです、にこにこ。


手塚治虫の作品の中で一番好きだっただけに、今回のショックは本当に大きすぎでした、もう、勘弁しておくれよ…。あと全編に渡って特に目玉と云う目玉も無いので、とにかく眠かった。後半にきっと面白いシーンがあるはずと目をこすりこすり頑張った私の努力は無へと返りましたとさ。いつもは必ずエンディングクレジットも全部観るんですが、今回は終了と同時に出ました、耐え切れなくて…(爆)

ホントもう二度と観ねぇ(笑顔)
ガブリエレ・ムッチーノ監督/ウィル・スミス、ジェイデン・スミス他 出演


ジェイデンの演技がすごかった…!親子共演なので、ナチュラルなのはうなずけるんですが、それにしたって上手すぎると思います、ひえー。俳優と女優の子はやはり俳優…!おののいてばかり。

ノンフィクションと云うことで、まぁこんなもんかと。
悲惨な生活の中でも強く光る親子の絆を描きたかったのだと思うので、とにかくそこを全面に出すのは良いですし感動もするのですが、でも仕事シーンが少ないので、いまいち…こう…ホントに仕事してんの?って云う気持ちになってしまったのが残念。凄く努力したってのはわかるんですが、最期は簡単に勝ち取った様に見えてしまうので…うーん。


でも一番スゴイなぁと思ったのが、子供と女性専用施設でどうしても一緒じゃなきゃだめと言い張ったシーン。それまでは母親から離して自分で引き取るとか云っても、それって結局エゴだよなぁと云う気持ちだったんですが、そこは感動した。子供だけどもと思う親って多いと思うけど、結局子供にとっては親と一緒にいる方がよかったりするものなので、手を離さずに傍に居たのは、例えエゴでも良いエゴと云うか…子供にとって一番嬉しくて大切な事だったのだと思います。


それにしても母親の引き下がりが早かったのはびっくりした。父親が言い張っても自分が育てたいと云うかと思ったんだけどな…。生活状況が状況なだけにな。まぁ実際は色々あったとは思いますが。
伊達といつきクリア。


伊達は中井声の時点でむずがゆい感じになるなぁ(笑)そして私は何度みてもあれは猫耳に見えませんがその点どうなんですか428さん(笑)EDがあんな切なげなものだと思わなかったのでびっくりしました、ひー!それにしてもvs織田の時のアニメーションの丸はかわゆいね、うたたね…!ちょっともう何なの!

いつきちゃんもかわゆいのですが… こう… 個人的に川上のあの声苦手(爆)キャピ声じゃなかったら割りと好きなだけに、こ、この役が川上かぁ…と云うかこう云う演技かぁ…と思いながらプレイしました。別に嫌いな訳ではないのだがなぁ…。使い心地は割りと普通だし、動きがめんこいのでにゃんにゃんしますね。でもBASARA技が微妙…当たりづれぇ…


アニメーション見てて何か引っかかってたものがあったのですが、濃姫でした。サムライチャンプルーのフウじゃね!?(大爆笑)フウを少し大人にしましたーみたいな、そ、そっかーだからかー。突っかかりが取れてすっきりりんご。
今日はちょっと時間が無かったのでかすがだけプレイ。

基本が佐助と同じなので使いやすいですね。
でも何かさぁもう…あの子ある意味不憫でならないんですけど、なんだあの恐ろしい程のホレ方…!「あぁぁ謙信様」だの「あの方がぁ」だの、あんな濡れ萌え声とか出されても困るよね、世間でかすが本が全部18禁なのわかるよね、私も男だったら確実に犯ってるね!(爆)あの攻撃された時の声とかイく瞬間の声としか思えないよ、しかも大抵独りでよがってるよね、何コレちょっとオナニープレイ?みたいな。破廉恥にも程がある。しかもそれでいて佐助に対する感情むき出し加減もどうなの、あの子魔性過ぎて怖いからもう。

EDは勿論百合で大変満足しました。私は今後もあのカポーは百合だと云い続けます、百合でないはずが無い。2月に後輩が来た時には映像を見せて百合だと云わせてみせる。
カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
リンク
フリーエリア
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール
HN:
ウユ
性別:
非公開
自己紹介:
palsam生まれ。
K国と日本を行ったり来たり。
バーコード
ブログ内検索
忍者ブログ [PR]